Linux
TCPやUDPなどのネットワークパケットの流れを監視するツールです。Linux用に作られていますのでほかのシステムではそのままでは使えないでしょう。また、実行するためにはRoot権限が必要です。tty端末上でメニューを選択する形なので使いやすいでしょう。
2.1. ソースの入手
2.2. ソースの展開
% tar xzvf iptraf-1.1.0.tar.gz -C /usr/src % cd /usr/src/iptraf-1.1.0 % cat README % cd src
2.3. 修正
私のところではserv.cでエラーがでたので linux/in.hをインクルードしましたが、たいていの場合エラー無しで終わるかも知れませんね
% vi serv.c (もしあとのmake中にserv.cでエラーがでた場合のみ) ---------- ほかの#include文の並んでいる一番最後のところに下の一行を追加 #include----------
2.4. Make
% make
2.5. Install
% su # make install # exit
2.7. Clean
% make clean
設定ファイル
特になし
コマンドライン
% su # iptraf # exit